安い酵素ドリンクでも効果はあるの?高くなくても効果あるドリンクの選び方

安くて効果ある酵素ドリンクの選び方

「安い酵素ドリンクがほしいけど、安いドリンクって効果ないんじゃないの?」
「やっぱり高い酵素ドリンクがいいの?安いドリンクと何が違うの?」

 

酵素ドリンク、2万近いものから3千円のものまであるので、どのくらいのものを選べば効果があるのか悩みますよね。
でも、お値段が安くても効果のある酵素ドリンクは選べるんです。
ここでは、安くて効果のある酵素ドリンクの選び方や、高いドリンクとの違いをご紹介します。

 

安くて効果のないドリンクの原因

安い酵素ドリンクで効果がなかった!という場合、原因が3つあります。

原材料=酵素数が少ないと安くなるけど効果が少ない

原材料が多い

原材料をたくさん使えば、その分高くなりますよね。
原材料が少ないと安くなります。
でも、1つの種類の酵素は1つの反応しかしないので、たくさん反応を起こしてエネルギーを燃やそう!と思ったら、たくさんの種類の酵素が必要になります。
安い酵素ドリンクを選ぶ時は、安さと酵素数の兼ね合いが大事。
50種類以上の原材料を使っているものを目安に選ぶといいですよ。

果糖ブドウ糖液糖で薄めると安くなるけど効果が少ない

砂糖で薄めている

砂糖水で薄めれば、当然安くなりますが、薄まっているので効果は少ないですよね。
原材料の一番最初に「果糖ブドウ糖液糖」と書いてあったら注意です。
効果のあるものは、発酵に糖分を使うとしても麦芽糖やマルチトール、甜菜糖などを使っています。

ドラッグストアに流通させると、品質を落とさないとやっていけない

ドラッグストア

ドラッグストアなど、実店舗に流通させると、お金がかかります。
運送代金とか、実店舗の維持にかかるお金とか、間に入る問屋とかのお金ですね。
ところが、ドラッグストアではあまり高いものは売れません。
お金がかかるのに、安くしなければならないので、品質が犠牲になるもの。

 

これに対して通販でだけ流通しているものは、実店舗に流通させるためのお金がかかりません。
通販なら同じお値段の商品でも、その分品質に力を入れることができます。

 

安くても効果のあるドリンクとは

安くて効果のあるドリンクを選ぶポイントは次の通り。

 

  • 酵素数(発酵原材料の数)が50種類以上
  • 果糖ブドウ糖液糖を使っていない
  • 流通にお金をかけない通販対応

 

これらに気を付ければ、同じお値段でも品質のよい、効果のある酵素ドリンクを選べますよ。

 

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